社労士 選択式対策 第4回 【選択式過去問は記述式で解く】

canvas 社労士の試験には、択一式と選択式の2種類がありますが、

択一式についての最大の試験対策は、何と言っても過去問を  行うことにあります。

このことについては、誰も異論はないと思いますが、  選択式については、過去問はそれほど試験対策にならないと言う  意見を聴くことがあります。

 

わたしの意見は、選択式も過去問をやるべきだと考えています。

なぜなら、

選択式の論点が再度出題されるケースは高ですし、
択一式で出題されるケースも多々見られます。
その逆に、択一式の論点が、選択式で出題されるケースも
当然見られます。

これだけでも、選択式の過去問が社労士の試験対策に十分なり得ますし、
むしろやらない方が、どうかしていると思うぐらいです。

 

選択式の過去問をやることに特化して申しますと、
なにより、どのようなことが、出題の論点になっているのかを
確認することができますし、本試験の難易度を図ることができます。

 

わたしが選択式の過去問を行う時にやっていたことを紹介しますと、
1度目は、通常通り解法して、2回目からは、記述式で解答するように
していました。

そして、ある程度、記述式で解答できるようになれば、
更に空欄となりそうな語句や数字を塗りつぶして、
その語句や数字も記述式で解答できるようにしていました。

 

この記述式で、解答する訓練は、模擬試験や本試験での解答時間の
短縮につながりますし、なにより自分の思い浮かんだ語句が、
選択肢の中にあれば、ほぼ正解に間違いないと確認することができます。

 

さらには、記述式で解く訓練をすることで、問題をよく読むように
なります。
問題をよく読むということは、これまでお話したように、
未知の問題にあたったとき、解答のヒントを探し出す確率がグンと
高くなります。

 

ただ、記述式に慣れてしまうと、諦めも早くなる傾向にあります。
記述式は、空欄の語句を知っているか、知らないかで、
ほぼ決まってしまうものですから、

知らないとなれば、
この問題はダメだと思考が強く働いて、ヒントを探って、
選択肢を絞って、正解にたどり着こうとする地道な作業を
半ばあきらて行ってしまうために、作業が雑になり
その結果、正解できないとなるのです。

このことに十分注意していただいて、選択式は〇か×かの
試験ではないと言う思考を持っていただきながら、
記述式は、あくまでも選択式の訓練だと割り切って
いただいて、実践していただきたいと思います。

 

本試験においては、未知の難問は必ず1問もしくは2問と
出題されることを十分意識しながら、選択式の過去問に当たるように
してください。

社労士超高速勉強術には、選択式対策の特典をお付けしています。
これで、選択式も怖くないと自信が持てること間違いありません。 

ご質問などございましたら、コメント欄にお願いします。

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