社労士の勉強は「不安」との葛藤

WS000000社労士の勉強を、真剣にやればやるほど、
不安が頭をよぎります。

こんな勉強で大丈夫かな?

この部分が出たら?

・・・・・

 

まじめに勉強をやればやるほど不安が付いて回ります。

逆に不安を感じない人は、さほど勉強をしていないと言って
いいと思います。

なぜでしょう?

 

それは、それなりの犠牲(時間等)を払っているから
その犠牲を無駄にしたくない、
そんな思いが、不安となって頭をよぎるのです。

そして、大切な試験だと思えば思うほど
緊張もしますし、不安も増大してしてきます。

逆に不安を感じない方は、犠牲を払っていないか
さほど重要と考えていないため、
そこまで深く考え込むことがないのです。

ですから、この不安を感じることは決して悪いことでは
ありません。

ただ、この不安に押しつぶされないで欲しいのです。

法改正もチェックしなきゃ
白書もチェックしなきゃ
・・・
・・

これも、あれもと試験日が近づいて来るにつれ
焦りが、不安が夢にまで出てくることでしょう。

 

この不安や焦りを和らげる方法は、ただ一つです!

勉強を更にすることだけなんです。

勉強をして、その不安の要素を、日々潰して行き
模擬などを受けて、不安を自信に変えて行くしかありません。

最悪なのは、不安に押しつぶされて、ダメだぁー
投げ出すことです。

諦めたらこれまで行った勉強は無駄となります。
*全て無駄とは言いませんが、受験にとっては無駄と言う意味です。

だから絶対に諦めて欲しくないんのです。
試験日まで不安要素を、1つ1つ潰して行ってください。

不安だぁーと叫んでも、誰も助けてくれません。
自分で解消していくしかないのですから
大いに悩んで、社労士に合格するためのことだけを考えてください。

多くのまじめに取り組んでいる受験生は、
不安と日々葛藤しています。

あなただけではありません。

どうぞ、不安に負けないでくださいね。

 

ご質問などございましたら、コメント欄にお願いします。

ランキングに参加しています。
↓↓↓↓ポチッと応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ
にほんブログ村

詳細は画像をクリック (広告)

コメントを残す