社労士択一式は一問一答で、力をつけよう!

canvas先日、社労士の過去問をやるコツ
少し触れましたが、択一式の問題は、

過去問に限らず、問題集などでも
一問一答で、まずは解いて行った方がいいです。

本日は、その辺の話を突っ込んでお話したいと思います。

 

なぜわたしが、5択で問題を解くより
一問一答で解いた方がいいかと言うのは、

問題を見て直ぐに解説を見た方が、
(間違えた場合)どこがどう違うのか、
問題が頭に残っているうちに確認できるため
非常に、効率がいいと思っています。

「鉄は熱いうちに打て」の考えです。

 

次に、一問一答の方が同じ問題でも、難易度が上がるためです。

5択の場合は、回答がわからなくても
消去法で正解を導くことが出来たり、
他の肢と見比べて、より正しい、より間違っている
と言うようなことが出来てしまいます。

一方、一問一答の場合は、その問題がわかるか、わからないかに
なりますので、難易度はグッと上がってくるのです。
他の肢を見て、ヒントをもらうようなこともできません。

ですから、この一問一答を日頃からやっていれば

模擬試験や本試験で、5択問題をやる場合、
問題が簡単だと感じることが出来るのです。

また消去法なども使えますので、正解率が間違いなく上がってきます。

更に、試験問題70問に、かかる時間も大幅に縮まってきます。

 

最後に、社労士の択一式本試験問題は、
今後、5択全てを知っていなければ正解できない、
個数問題や合わせ問題と言ったものが増えてくるものと予想しますので、
その対応となります。

増えると言う根拠は、三大国家資格(文系)のひとつ
不動産鑑定士の択一式(短答式)試験にあります。

それまでの、鑑定士の択一式(短答式)試験で、個数問題の出題は、
半分程度でしたが、

鑑定士補が撤廃され、受験者数が大幅に増加した、その年の試験から、
80問全てが、個数問題か組み合わせ問題に変ったのです。

社労士の場合は、ここまであからさまには
変わらないとは思いますが、鑑定士の前例などを見ると
増加する傾向は、容易に想像できると思います。

この個数問題などに対応していくためにも
一問一答で問題を解く癖をつけるべきだと考えるのです。

 

以上がわたしが、一問一答で過去問や問題集を解くことを勧める理由です。

もうやっているって言う方もいると思いますが、
やっていないって言う方は、ぜひ試して見てください。

すごく力が付くと思いますよ^^

 

ご質問などございましたら、コメント欄にお願いします。

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