社労士過去問 平成23年度 国民年金法 第4問 問題と解説

平成23年度 国民年金法 第4問 問題

厚生年金保険法又は国民年金法に基づく年金受給権を担保として小口の資金の貸付けを行うことができる機関として正しいものは、次のうちどれか。

A.独立行政法人福祉医療機構

B.独立行政法人労働者健康福祉機構

C.財団法人年金融資福祉サービス協会

D.社団法人全国社会保険協会連合会

E.日本年金機構

 

 

 

平成23年度 国民年金法 第4問 解説

国民年金保険法24条及び独立行政法人福祉医療機構法12条
肢Aの「独立行政法人福祉医療機構」は、厚生年金保険制度、国民年金制度及び
労働者災害補償保険制度に基づき支給される年金たる給付の受給権を担保として
小口の資金の貸付を行うことができますが、

肢B~Eは、当該受給権を担保とした小口の資金の貸付は行っていません。

 

以上より、正解はとなります。

これは、サービス問題ですね^^
こう言う簡単な問題は、落とせません。

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平成23年(2011年)社労士試験 回答一覧

問題№ 科目 回答 難易度
№1 労働基準法
№2 労働基準法
№3 労働基準法
№4 労働基準法 やや難
№5 労働基準法 普通
№6 労働基準法 普通
№7 労働基準法
№8 労働安全衛生法
№9 労働安全衛生法
№10 労働安全衛生法
№1 労働災害補償法 普通
№2 労働災害補償法 普通
№3 労働災害補償法
№4 労働災害補償法
№5 労働災害補償法
№6 労働災害補償法 やや難
№7 労働災害補償法 普通
№8 労働保険徴収法 CとE 普通
№9 労働保険徴収法 普通
№10 労働保険徴収法 やや難
№1 雇用保険法
№2 雇用保険法
№3 雇用保険法
№4 雇用保険法 普通
№5 雇用保険法 普通
№6 雇用保険法 やや難
№7 雇用保険法
№8 労働保険徴収法
№9 労働保険徴収法
№10 労働保険徴収法 やや難
№1 労働保険一般常識
№2 労働保険一般常識
№3 労働保険一般常識
№4 労働保険一般常識
№5 労働保険一般常識
№6 社会保険一般常識
№7 社会保険一般常識 普通
№8 社会保険一般常識 普通
№9 社会保険一般常識
№10 社会保険一般常識 やや難
№1 健康保険法
№2 健康保険法
№3 健康保険法
№4 健康保険法
№5 健康保険法
№6 健康保険法
№7 健康保険法
№8 健康保険法
№9 健康保険法
№10 健康保険法
№1 厚生年金保険法
№2 厚生年金保険法
№3 厚生年金保険法 普通
№4 厚生年金保険法
№5 厚生年金保険法 B
№6 厚生年金保険法 D 普通
№7 厚生年金保険法
№8 厚生年金保険法
№9 厚生年金保険法
№10 厚生年金保険法
№1 国民年金法
№2 国民年金法 普通
№3 国民年金法
№4 国民年金法
№5 国民年金法 普通
№6 国民年金法 やや難
№7 国民年金法 普通
№8 国民年金法 普通
№9 国民年金法
№10 国民年金法

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