社労士過去問 平成25年度 一般常識 第8問 問題と解説

平成25年度 一般常識 第8問 問題

確定拠出年金法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか?

【A】企業型年金とは、厚生年金保険の適用事業所(任意適用事業所を含む)の事業主が、単独で又は共同して確定拠出年金法第2章の規定に基づいて実施する年金制度をいう。

【B】企業型年金を実施する事業主は、企業型年金加入者期間の計算の基礎となる各月につき、企業型年金規約で定めるところにより算定した額の掛金を拠出する。

【C】企業型年金加入者は、自ら掛金を拠出することはできない。

【D】企業型年金加入者及び企業型年金運用指図者(以下「企業型年金加入者等」という)は、企業型年金規約で定めるところにより、積立金のうち当該企業型年金加入者等の個人別管理資産について運用の指図を行う。

【E】企業型記録関連運営管理機関等は、毎年少なくとも1回、企業型年金加入者等の個人別管理資産額その他の厚生労働省令で定める事項を当該企業型年金加入者等に通知しなければならない。

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社労士過去問 平成24年度 労働,社保の一般常識 第8問 問題と解説

平成24年度 労働,社保の一般常識 第8問 問題

次の記述のうち、正しいものはどれか。

【A】税制適格退職年金は、昭和40年の法人税法と所得税法の改正によって導入された。法人税法施行令に定める適格要件をすべて満たしたものとして国税庁長官の承認を受ければ、事業主の負担する保険料又は掛金が全額損金扱いされる等、税制上の優遇措置が与えられる。この制度は、今後も我が国の主要な企業年金として中小企業を中心に普及して行くことが期待されている。

【B】厚生年金基金は、昭和45年の厚生年金保険法の改正により導入されたが、その設立形態には単独設立、連合設立の2タイプがある。

【C】確定拠出年金法は、平成13年6月に制定され、同年10月から施行されたが、同法に基づき、個人型年金と企業型年金の2タイプが導入された。

【D】確定給付企業年金法は、平成15年6月に制定され、同年10月から施行されたが、同法により基金型の企業年金の1タイプが導入された。

【E】国民年金基金は、昭和60年の国民年金法の改正により導入され、翌年の4月から施行されたが、地域型国民年金基金と職能型国民年金基金及び総合型国民年金基金の3タイプに分けられる。

 

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