模擬試験を受けられなかった、悲しいわたし(´_`。)

canvas先日、資格学校の模擬試験を受けた方が
いいですよって、
お話をさせていただきました。

しかも、できるだけたくさん受けた方が
いいとまで言ってしまいましたが、

 

 

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社労士の模擬試験は受けるべきか?

WS000000有名無名問わず、資格予備校では
定期的に模擬試験が実施されていると思います。

この模擬試験なのですが、 受ける機会があったら、
ぜひ受けてもらいたいと わたしは思っています。

 

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社労士の勉強は、独学がいいのか?通学がいいのか?

WS000000昨日、社労士受験2年目と言う方から

独学で勉強する方がいいか?
資格学校に通学して勉強した方がいいか?

迷っている旨のメールをいただきました。

わたしの考えを正直に申しますと

 

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社労士試験は暗記勝負!

12社労士試験は、難しいと先日お話ししましたが、

実は、暗記に自信が有る方には、スゴク有利な試験じゃないかと
わたしは思っています。

どういうことかと言いますと、
社労士の科目には、手続きに関する法令が多いからです。

 

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社労士過去問 平成24年度 労働保険徴収法(雇用) 第9問 問題と解説

平成24年度 労働保険徴収法(雇用) 第9問 問題

印紙保険料に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

【A】日雇労働被保険者に係る印紙保険料の納付については、請負事業の一括により元請負人が事業主とされる場合、当該元請負人が、その使用する日雇労働被保険者及び下請負人が使用する日雇労働被保険者に係る印紙保険料を納付しなければならない。

【B】印紙保険料の納付は、日雇労働被保険者に交付された日雇労働被保険者手帳に雇用保険印紙をはり、これに消印して行い、又は、あらかじめ所轄都道府県労働局歳入徴収官の承認を受けて、納入告知書に当該印紙保険料額を添えて直接金融機関に納付することによって行うことができる。

【C】事業主が日雇労働被保険者に対し日雇労働被保険者手帳の提出を求めないために、日雇労働被保険者がこれを提出せず、雇用保険印紙の貼付がなされなかった場合、当該事業主は追徴金を徴収されることはないが、罰則規定を適用されることがある。

【D】事業主が印紙保険料の納付を怠った場合には、所轄都道府県労働局歳入徴収官は、その納付すべき印紙保険料の額を決定し、これを事業主に通知することとされており、この場合、当該事業主は、現金により、日本銀行(本店、支店、代理店及び歳入代理店をいう。)又は所轄都道府県労働局収入官吏に、その納付すべき印紙保険料を納付しなければならない。

【E】雇用保険印紙購入通帳の交付を受けている事業主は、毎月における雇用保険印紙の受払状況を印紙保険料納付状況報告書(様式第15号)によって、所轄都道府県労働局歳入徴収官に報告しなければならないが、日雇労働被保険者を一人も使用せず、印紙の受払いのない月の分に関しては、何ら報告する義務はない。

 

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社労士過去問 平成24年度 労働保険徴収法(雇用) 第8問 問題と解説

平成24年度 労働保険徴収法(雇用) 第8問 問題

労働保険料等の口座振替による納付に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

【A】労働保険徴収法第16条の規定による増加概算保険料の納付については、口座振替による納付の対象とならない。

【B】いわゆる認定決定された概算保険料の納付については、口座振替による納付の対象とならない。

【C】確定保険料の額から既に納付した概算保険料の額を控除した不足額の納付については、口座振替による納付の対象とならない。

【D】労働保険徴収法第21条の規定による追徴金の納付については、口座振替による納付の対象とならない。

【E】労働保険徴収法第18条の規定により延納する場合における概算保険料の納付については、口座振替による納付の対象となる。

 

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