社労士 選択式対策 第5回 【語群の絞込み】

canvasわたしは常々、選択式問題は連想ゲームだと思っています。

空欄に語句を入れるために、周辺の語句を見渡して空欄の語句を想像する。

はたまた、出題者は何を期待してこの問題を作ったのか、 そんなことを想像しながら、問題を解くようにしています。

 

特に出題者の意図を連想することは、問題を解く大きなカギと
なり得ます。

前に少しお話しましたが、出題者の試行錯誤が誰にでも
すぐわかる個所があります。

なんだか覚えていますか?? 「社労士 選択式対策 第5回 【語群の絞込み】」の続きを読む…

社労士 選択式対策 第4回 【選択式過去問は記述式で解く】

canvas 社労士の試験には、択一式と選択式の2種類がありますが、

択一式についての最大の試験対策は、何と言っても過去問を  行うことにあります。

このことについては、誰も異論はないと思いますが、  選択式については、過去問はそれほど試験対策にならないと言う  意見を聴くことがあります。

 

わたしの意見は、選択式も過去問をやるべきだと考えています。

なぜなら、 「社労士 選択式対策 第4回 【選択式過去問は記述式で解く】」の続きを読む…

社労士 選択式対策 第3回 【こんなところにヒントが!】

canvas社労士の選択式試験は、毎年必ずと言っていいくらいに 見たこともない難問が出題されます。

ですが、この難問が、全く歯がたたないかと言うと そうでもありません。

 

 

前回の話で、問題文の記述は正しい文章だから、その文章の中に
必ず、ヒントが密かに隠れている
ことお知らせしました。

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社労士 選択式対策 第2回 【問題文は正しい記述】

canvas社労士の試験問題は、択一式と選択式の2つに分かれていますが、

その決定的な違いは、選択式の問題文は全て正しいことが書かれていることです。

んなこと言われなくてもわかっているとあなたはおっしゃるかも知れませんが、
このことを十分理解されていない方が、
意外に多いのです。

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社労士 選択式対策 第1回 【絶対に諦めない】

canvas社労士の試験は、各教科に肢きりと言われる基準点が設定されています。
基準点は、問題の難易度によって下げる措置を行ってくれますが、

基本的に

択一式の試験では、10問中4問、正解率4割

選択式の試験では、5問中3問、正解率6割

を取らなければいけません。

この肢きり基準点を択一式と選択式で比べていただけたら、一目瞭然ですが、
選択式は非常に高い基準点が設定されていることが分かります。

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