社労士の勉強法を教えましょう♪

WS000000社労士の勉強を始めるに当たって、
どんな方でも、テキストを読むことから
始めると思います。

わたしもそうでした。

では、その社労士用テキストは、
何を参考に作られていると 思いますか?

 

闇雲に、テキストを製作するはずがありませんから、
必ず、参考にしているものがあるはずです。

答えは言わなくてもわかりますね^^

 

そう!過去問です。

 

実際に試験に出た箇所に沿って、テキストは作られているのです。

ダイレクトに出題された箇所は、当然掲載するでしょうし、
その周辺知識なども肉付けされているはずです。

テキストを作る側からしたら、過去問がなかったとしたら
各法令の一条から解説していかないと、いけないことになりますから
そうとうに、分厚いテキストになってしまうと思います。

 

また、毎年の問題を見てみると、同じような問題があることに
気が付くと思います。

毎年同じ出題者であれば、類似の問題になるかも知れませんが、
試験委員は、毎年のように変更されています。

このため、何か基準を持って、問題作成をしなければならないはずです。

出題範囲や問題レベル、問題形式を
年ごとに、大きく変化させていては、混乱を招いてしまいますし
受験年度によって、社労士の質が変わってしまう
そのような事態を、招いてしまう危険もあります。

このようなことが起こらないために、出題者である試験委員も
過去問を踏襲して、問題の作成に当たっていることは、
容易に想像ができるところです。

ここまでお話しさせていただいて、
わたしが何を言いたいのか、あなたならわかってくれると思います。

 

そうです!
全てが過去問を中心に、構成されているのです。

 

だったら社労士を受験する受験生が、この過去問を勉強しないと言うことは
あり得ない話というのが、わかっていただくると思います。

 

最低でも過去10年分の過去問は、丸暗記するぐらいの気持ちで
勉強にすれば、そこそこの点数は取れるはずです。

そこから、過去問に沿った周辺知識を
コツコツ積み上げて行きさえすれば、合格が見えてくるはずです。

 

これが社労士の基本的な勉強のやり方です。

 

社労士試験は、毎年奇問、難問が数問入っていますが、
これは、受験生を攪乱(かくらん)させる意味での出題だと思われます。

このような問題は、あなただけでなく、他の受験生もできないのですから
合格には関係ないのです。

出題者の意図は、難しい問題を見せて、時間を使わせたり
受験生の精神状態を狂わせたい、そんなねらいを持つだけの問題なのです。

過去問をしっかりやっている方なら、これが奇問なのか難問なのかは
一目見ればわかるはずです。

わかれば、直ぐに後回しにするでしょう。

そこを出題者は見ているのです。

 

わたしが、あえてここで書かなくても、
多くの社労士受験生は、過去問の重要性を知っていることでしょう。

でも、重要なことを知っているはずなのに
なぜか、新しい知識を求めたがります。

新しい知識も確かに重要だと思いますが、
ほぼ確実に出題されるであろう、過去問を置き去りにしてまで、
新しい知識を求める意味があるでしょうか?

社労士を勉強している方は、社労士試験に合格したくて
勉強していると思います。

だったら、過去問を嫌と言うほど、やるべきだと強く言っておきます。

 

よく過去問10年分を5回やりました、
10回やりました。

と言った報告を頂きますが、
過去問は、やった回数ではないのです。

過去問が頭に入っているか、いないかなのです。

2,3回過去問をやって、身に付く方もいるでしょう。
10回,20回やって、身に付く方もいると思います。

同じことを繰り返すのは、苦痛だと思いますが
過去問が頭に入って、何ぼだと言うことをどうぞご理解ください。

実は、わたしの勉強法 は、過去問を何度も
繰り返さなくていいように、ある工夫をしています。

同じことを繰り返したくないと言う方は、
わたしのように、じゃあ何か工夫を考えるようにしてください。

何度も繰り返すのもイヤ
工夫を考えるのもイヤ

これでは、合格はあり得ないですよね。

過去問は大事ですよ^^
がんばってください。

 

ご質問などございましたら、コメント欄にお願いします。

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