社労士の模擬試験は受けるべきか?

WS000000有名無名問わず、資格予備校では
定期的に模擬試験が実施されていると思います。

この模擬試験なのですが、 受ける機会があったら、
ぜひ受けてもらいたいと わたしは思っています。

 

 

人によっては、模擬試験はモチベーションが
下がる要因になるから、
受けない方がいいと言う方もいらっしゃいますが

この考えは、賛同する点も有りますが、
マイナス思考が強いため、わたしとしては賛成はできません。

 

まず模擬試験を受けるに当たって、
どういうメリットがあるかをお話ししておきましょう。

あなたもご存知かと思いますが
社労士試験は、選択式と択一式の問題形式の2つがあります。

選択式が各教科5問、全40問を80分
択一式が各教科10問、全70問を210分

で解かなければならない、過酷なものです。

選択式の場合は、時間に追われることはありませんが、
択一式の方は、時間配分をちょっとでも間違えると 時間が足りなくなります。

70問の210分ですから、単純計算で1問3分となります。
そこから、問題を読む時間を引けば考える時間は、
もっと削られて、2分ほどになると思います。

この時間配分を、どのくらいのスピードで回答しなくてはいけないのか
それを体験するいい機会が、模擬試験となります。

ぶっつけ本番では、間違いなく社労士の択一試験は
時間が足りなくなると思います。

時計とにらめっこするわけには、いかないのですから
考え過ぎと感じたら、次の問題に移るよう
この模擬試験で、しっかり体感して欲しいと思っています。

 

次のメリットとしては、やはり試験会場の雰囲気を、疑似体験できる点です。

わたしのように過去に、違う国家試験などを受けた
経験がある方は、ここはあまりメリットになりませんが、
そのような経験がない方には、すごくメリットになると思います。

 

その他にも、自分のやってきた勉強(インプット)の
再確認ができますし、あなたの弱点も発見することが出来るでしょう。

 

最後に点数が良ければ、かなりの自信につながります。

 

逆にデメリットは、点数が悪ければ、精神的なダメージを
受けてしまいます。

模擬試験は、あまり点数を気にするものではないと
わたしも思いますが、やっぱり点数がいいと
やったぁーとなりますし

悪ければ、落ち込むのが人間だと思います。

ですが、それをあまり引きずらないことです。
どこが悪かったのか、そのためには何をしなければいけないのか、
そこを、プラスに考えることが大切だと思います。

ここが足らなかった、あそこが勉強不足だったと反省して
改善していく方が、せっかく受けた模擬試験の有効な
使い方ではないでしょうか?

模擬試験は、本試験ではないのですから
本試験までに、できるだけ弱点を潰して望めばいいだけなんです。

その為の準備が、模擬試験なんです。

 

ただ、模擬試験を受ける場合は必ずある程度は、
勉強を重ねて受けてください。

ろくに勉強もしないで受けても、意味がありません。

なぜなら、そんなに勉強していないのですから
問題に迷う時間も多いでしょう、

ましてやインプットが足りていないのですから
アウトプットが出来るはずがありません。

今だったら合格点が取れる!
そのぐらいになった時点で、模擬試験は受けるべきです。

そうでないと、高いお金を払って
精神的ダメージを受けていたら、
踏んだり蹴ったりになってしまいます。

自分の準備ができてもいないのに、
次のステップである、模擬試験に進むのは無謀です。

 

そして、模擬試験を受けるなら、できるだけ数多く、
受けた方がいいと思います。

複数の資格学校の模擬を受けることで、
本番の雰囲気に慣れますし、時間の精度も増すと思います。

試験問題の論点も多角的におさえることができ、
回を重ねるごとに、あなたの自信につながると思います。

 

でも、こんな風に、模擬試験を勧めているわたしなんですが、
実は、資格学校の模擬試験を、社労士の時は受けていないんです。

説得力なぁ~い。。。

そんな声が聞こえそうですが、

 

本日は少し長くなりましたので、

次回、なぜわたしが模擬試験を受けなかったを含めて
お話ししたいと思います。

ご質問などございましたら、コメント欄にお願いします。

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