社労士の受験に失敗!「立ち直れない」それでいいんですか?

canvas社労士の受験に失敗して、次の年も再受験するべきか?

そんな悩みを抱えている方も多いと思います。
わたしのところにも、そんな相談が数多く寄せられます。

 

 

社労士の試験に限らず、どんな試験でも不合格と言われれば
誰でも落ち込むのは、当たり前です。

わたしだって必ず落ち込むと思います。

その試験のために、費やした時間やお金が
大きければ、大きいほど、その落ち込む度合も
大きくなることは容易に想像ができます。

ただ、2ちゃんねるなどの掲示板を見ていると

どこどこの資格学校は、全然ダメだった!
不合格だったら、返金しろ!
金返せ!
責任を取れ!
・・・
・・

こう言うのを見たとき、じゃぁ自分は努力したの?
と聞きたくなります。

あいつが悪い、こいつが悪いと
言ったところで、誰も助けてくれませんよ。

 

よく考えてもらいたいのは、
社労士の合格率って10%弱です。

つまり受験生の9割強の方が、大なり小なり
悔しい思いをする、そんな試験なんです。

そこから、這い上がって合格を勝ち取る
そんな試験が社労士試験じゃないでしょうか。

少しでもうっぷんを晴らしたい!
その気持ちは、わからなくもないですが、

そんなパワーが残っているなら、
なぜ、次の年はこうしよう、ああしようと
自己反省し、次の年に闘志を燃やさないんでしょうか?

 

わたしの場合は、家族に半年間だけ社労士の
勉強をさせて欲しいと、土下座して頼み込み
家族サービスを全て断ち切って、勉強させてもらった身でした。

社労士の試験直後に自己採点したとき
1教科だけ、足切りに引っかかっていましたが、
幸い救済処置で、合格は出来ました。

しかし発表日までは、半分諦めていましたので、来年もう一度挑戦したら
必ず合格してやると、密かに闘志を燃やしていました。

その為にも、今持っている知識を最低限忘れないように
合格発表までは、復習をやりました。

ここで、諦めたら今までやってきたことが
全て無になる、もったいなさ過ぎると考えていたのです。

ダメだったら、もう一度頼み込んで
家族からチャンスをもらおうと。

 

あなたは、わたしの考えとは真逆で、
スッパリ諦める、そう思っているかも知れませんが、
その考えを、否定する気持ちはありません。

それも立派な決断だと思います。

ただわたしは、生きていて失敗することは、
たくさんあると思っています。

その失敗を、致命的な失敗にしないためにも
再チャレンジした方が、得策だと考えているに過ぎません。

 

手探り状態で、初めて社労士の試験に挑戦した時よりも
試験の状況が手に取るようにわかっている2年目の方が、

はるかに余裕があると思いますし、理解も早いと思います。

と言うことは、初年度の方に比べ、
それだけアドバンテージを持って、スタートできることになります。

どこがダメだったのか?
計画はどうだったのか?

・・・・

・・・

色んなことを反省して、
ぜひ来年も挑戦して、欲しい。

それがわたしの真摯な気持ちです。

次こそ、合格を勝ち取って頂きたい
そう願うばかりです。

 

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