社労士試験に、なぜ3年も4年も合格できない??(パート2)

canvas先日は、同じ題名で甘い考えを
早く切り替えてほしいとお話しさせていただきました。

この考えの切り替えが、大前提なのですが、

それでも合格できない方が、実はいます!
どこに問題があるのでしょうか?

 

それは勉強法です。

 

社労士受験生の多くは、試験情報が気になって、
一日に多くのブログなどを、チェックされているだろうと想像しています。

わたしが、試験を受けた11年前には、
ネット自体がさほど普及していませんでしたから
もっぱらアナログで、本屋に足繁く通って情報を入手したものです。

ただ、そのブログなどの情報を覗いて見ると、
多くの社労士受験生が、まるで講師のように、大学の教授のように、
堂々と論評を書かれているのには、驚く部分があります。

驚くとは、バカにしているとか
そんな意味では、全くありません。

むしろその逆で、わたしより鋭いところを突いているなぁ~
そんな、感心する驚きです。

 

ただ、申し訳ないですが、このような方は
わたしの経験上、社労士の試験に合格するまでには、
かなりの年数を要します。

はっきり言いましょう!
3年4年は、当たり前にかかると思います。

あなたの周りにもいると思いますが、
この人、こんなに良く知っているのに
なぜ合格しないんだろうって方が、

いませんか?

 

ではなぜか?となるのですが、

それは、色んな要素がありますが、

ひとつ紹介すると、
試験に合格するための勉強を、勘違いしているのです。

具体的に言えば、1つの論点に対して
深く掘り下げ過ぎた勉強をしているためです。

 

突然ですが、ここであなたに質問です。

「いずれ」
「いづれ」

どちらが正しいでしょうか?

答えは・・・

どうでもいい(笑)

ほんと、どうでもいいのですが、

今は「いずれ」を、使うのが一般的だそうです。

ここで、なぜ「いづれ」じゃなくて「いずれ」なの?
と調べてしまう方は、要注意だとわたしは、 言いたいのです。

過去問の解説を読んで、なぜなぜと言いだしたら
キリがないですよ と言いたいのです。

 

前者:言われた通り、素直に覚えるタイプ
後者:調べ上げて、納得して覚えるタイプ

講釈を述べることが、出来るようになるのは、もちろん後者です。

しかし、同じ覚えると言う行為を時間で考えたら、
前者が圧倒的に、早いことがわかっていただけると思います。

後者は、忘れにくい等のメリッを差し引いても、
前者が圧倒的に早く合格にたどり着くことが出来るでしょう。

後者のような勉強法が、悪いとはまでは言いませんが、
合格までに途方もない時間がかかるのは、
あなたにも容易に想像ができると思います。

ですから後者のようなタイプの方は、(ある論点については)
よく知っているのに、3年も4年も合格できない方が多いのです。

 

社労士試験に論文はありません。
だから、論破は必要ないのです。

社労士試験の選択式も択一式も
問題用紙の中に、答えが必ず書いてある試験だと
言うことを忘れないでください。

 

社労士試験は、各教科に肢きり点が設定されていますから
広く浅くを心がけて、勉強するのがベストのやり方だと、わたしは思っています。

1つに集中して点数を伸ばしても、他が悪ければ
合格できないのが、社労士試験だからです。

深く深く勉強するのは、社労士の先生になって
嫌と言うほどやればいいと思います。

そのステージに早く行くためには、
まず、前段階の社労士試験に早く合格することです。

早く合格したいのなら決して深入りせず、

広く浅く、

それが社労士試験で、短期合格する秘訣とも言えます。

 

PS.このブログを開設してから
まだ1か月ほどですが、

1日1000PVを突破できました、
本当に、ありがとうございます。

これからもがんばります。

 

ご質問などございましたら、コメント欄にお願いします。

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