社労士の暗記は腹八分目が大切

canvasつい先日に、社労士試験は暗記勝負
試験ですよと書きました。

その暗記なんですが、
具体的にどのようにやっていましたか?
って言う、ご質問をいただいていますので

ポイントのみですが、
お話しさせていただこうと思います。

まず、社労士の試験と言うのは
必ず、答えが選択肢の中に書かれている試験です。

わかっているよそんなことは(怒)

そう、そんなことわたしに言われなくても
あなたもわかっていると思います。

わたしも、わかっているつもりでしたが、

そんな試験と知りながら、
わたしがやっていた勉強は、完全暗記をやっていたんです。

例えば条文などを、一字一句間違わないような
暗記をやっていたのです。

完璧に暗記しなきゃ合格できない
そうどこかで、思い込んでいたんです。

しかし、そんな必要がないと気が付いたのが
行政書士の受験勉強をしているときでした。

わたしが受けた時の行政書士試験は、
一般常識の中に四文字熟語が含まれていました。
その為、漢字も完全暗記を目指していたのですが、

 

ふと過去問を見ている時に、あっそーーかぁ~
完璧に覚える必要ないんだぁ~ って

ちょっとでも記憶にあれば、回答できるだぁ~。。

そこからのわたしは、ある程度暗記すれば
十分と言う気持ちになり、

気持ちもぐっとラクになりましたし、
スケジュールも、どんどん進むようになります。

もちろん数字などは、完全に暗記する必要がありますが、

もしあなたが、気づいていないようでしたら、
きっとあなたの勉強も進むんじゃないかと思います。

参考になればうれしいです^^

 

ご質問などございましたら、コメント欄にお願いします。

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