社労士受験のスケジュールの作り方を公開します。

canvas短い方でも、半年間に及ぶ社労士の受験期間ですが、
その間の、スケジュールを全く組まないで、
闇雲に勉強を進めるのは、あまりに危険です。

資格学校等に行っている方は、
その学校のスケジュールに乗って
勉強を進めばいいと思いますが、

独学の方、特に初めての受験生活の方にとっては、
スケジュールを決めて、勉強をやらなくては

試験日までに、もしかしたら全教科終わらなかった、
そんなことになりかねません。

そのような方に向けて、
具体的なスケジュールをご紹介したいと思います。

 

スケジュールを組む前に、2点だけ注意点を書いておきます。


・スケジュールを組む時は、きっちりしたものは避けてください。

例えば、時間単位・1日単位で事細かにスケジュールを組むのは、
やめた方がいいと言うことです。

何より受験経験者の方なら、まだしも、右も左もわからない
初学者の方がそんな細かなスケジュールを組むこと自体、不可能に近いと思います。

また、そんなに細かなスケジュールを組んでも、
忙しい社会人の方が、そんなに毎日きっちりとスケジュールをこなせるとは
思えませんし、スケジュールの遅れが、プレッシャーとなって
モチベーションの低下につながりかねません。


・余裕を持ち過ぎたスケジュールは避けてください。

スケジュールを組む場合、どう考えても1週間で終わるものを
2週間とするようなスケジュールはやめてください。

人間は、必ず甘えが出る生き物です。
2週間あるから今日はやめて、明日やれば間に合う
その繰り返しになってしまうからです。

 

では以上の注意点を考慮して、わたしが理想だなぁ~と思う
スケジュールを大まかですがご紹介します。

インプット期間(計9か月)
労基法・・・1か月
衛生法・・・3週間
労災法・・・1か月
雇用法・・・1か月
徴収法・・・3週間
健保法・・・1か月と1週間
国年法・・・1か月と1週間
厚年法・・・1か月と2週間
社一般・・・3週間
労一般・・・2週間

アウトプット期間(計3か月)
過去問
問題集
模擬試験

合計期間・・・12か月

 

もし受験期間が12か月に満たない場合は、
まずは、アウトプット期間を最低1か月まで削ってください。

あとは、インプット期間の各教科を、1週間単位で削るようにして
あなたの受験期間に合わせれば、いいと思います。

 

ここまで、スケジュールが組めたら、あとは自分のテキストを
覗いて見て、例えば労基法だったら1日どのくらいの
ペースで勉強すれば、1か月の期間で終わるのかを計算して、
1日の勉強量を大まかに決めて、勉強をスタートさせましょう。

 

最後に、たてたスケジュールを確実に実行するコツは、
1日の決めた勉強量より、1ページでも2ページでも
多目にやるのがコツです。

この積み重ねによって、スケジュールに少しつづ余裕が出てきます。

参考にしてください。

 

ご質問などございましたら、コメント欄にお願いします。

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