過去問だけでは社労士試験は合格しない??

canvas過去問だけやっていれば、
社労士試験に合格できますか?

そんなご質問を頂いていますが、

過去問だけしかやらないようでしたら
合格は難しいと言わざるを得ません。

 

社労士の試験は、確かに過去問を踏襲した問題が
多いのは事実ですが、

過去問がそのまま、出題されると言うことはないため、
過去問だけ完璧に勉強しても、恐らく5割程度の得点しか取れないと思います。

ただ、5割「程度」と申しましたが、
過去問だけで、5割も得点できるのですから、
まずは、しっかり過去問を制覇するに限ると言うことです。

 

社労士の合格基準点は、例年6.5割程度の正答率を
求められますので、残り1.5割の勉強が必要だと
言うことがわかっていただけると思います。

もっと言いますと、この1.5割の問題を取れるか
取れないかで、合否が別れると言ってもいいと思います。

では、この1.5割の問題を取るための勉強は
どのようにやるのか?

そこが気になる点だと思います。

 

これもよく考ていただければ、誰でもわかることなのですが、
過去問の周辺知識を徹底的に勉強することです。

過去問の周辺知識って何??

ってなりますよね^^

 

要はテキストに書かれていることが
過去問に沿った周辺知識となるのです。

 

結局のところは、自分の選んだテキストを信じて
そこに書かれていることを、頭に詰め込みさえすれば
必ず合格できるのが、社労士の試験だと理解して欲しのです。

 

社労士の試験は、特に選択式では、とんでもない
難問や奇問が出題されることがあります。

でも、それを正解できなくても合否に影響はないのです。
選択式に救済処置が多いのが、何よりもいい証拠です。

受験者の大半が知らない問題を、正解する必要はないのです。

逆に、受験者の大半が知っている問題を落とすと致命的になってしまいます。
これこそが、過去問の類似問題です。

そして、受験上位者が最後に合格を競うのが、
過去問の周辺知識となるのです。

過去問を1度や2度やって
はい!できた・・・終わりでは
5割も取れないのです。

ですから、過去問だけでは社労士試験は合格できないと
考えるのではなく、

過去問をやらないと社労士の試験には
合格できないと思考を変えていただきたいのです。

 

過去問を一字一句暗記するぐらいの気持ちで
過去問に臨めば、それだけで上位者に入ってくるのです。

あとは、周辺知識を日々取り込めばいいだけになります。

過去問をないがしろにしている方は、
絶対に合格はありませんから、
そこはどーか肝に銘じておいてください。

 

ご質問などございましたら、コメント欄にお願いします。

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